Shingo ★SATO★

〜生徒募集、仕事依頼、随時募集中〜

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ふっ。早いもので4月下旬。
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     なんでこんなに1ヶ月が経つの早いの?というくらい。もう4月下旬です。

    関東地方の方々からしてみたら信じられない話でしょうが、、、つい2〜3日前あたりから八戸市は葉桜になってまして、只今気温も上がり、夏へと気候が変化しつつあります。
    (はい、今年も花見なんぞしておりません。。。桜の木々を通り過ぎ何年目突入だ。。。)

    前回の記事の最後、「はっち」さんで行われたベヒシュタインリレーコンサートの翌週に八戸西病院さんの方で行われたスプリングコンサートにまたしても「Trio Bearissimo」で参加。
    オール二重唱プログラムはとてもよく響くホールにぴったり!天使の声のような響きにも聞こえ大変気持ちがいい物でした。
       
    今回は「ラクメ」の花の二重唱も取り入れちゃったりして、教会の響きのような空間にはぴったりだった選曲に会場の皆様からも沢山の拍手を頂けました。
    やっぱり、会場の雰囲気や響きとプログラミングってちょっと関係するのかもね・・・。

       
    「Trio Bearissimo」はこれからも精力的に活動するつもりです。
    もし、何かの機会にお会い出来ましたらどうぞお立ち寄りください。


    それから数日後。
    むつ市立図書館にて、国際ソロプチミストさんが主宰のクラリネット奏者、山田美沙紀氏のコンサートで伴奏を務めるため下北へと行ってきました。
    図書館には、本当に素晴らしい響きのスペースがあり、そこにグランドピアノがデーン!と構え、図書館なのに雰囲気はサロンのようでとっても素敵でした。
          
    誰でもが耳馴染みの曲や本腰クラシックなどなど約60分に渡ってお送りしましたが、会場に来ていただいた関係者の皆様も暖かな目と耳で聞いてくださっていたようで演奏しながら安心感に包まれていった不思議なステージでした。
    また、いつの日かこちらで演奏できる機会を楽しみにしていたいと思います。
       
    ソロプチミストの会員の皆様、大変お世話になりありがとうございました。
    ピアノの先生方にもお会い出来て大変楽しいひと時でした♪


    4月22日に、市内にあるデーリー東北新聞社本社の建物内にホールができ(http://www.daily-tohoku.co.jp/daily-hall/daily-hall.htm)、そちらにYAMAHAのS6Bが入ったので、ソプラノ歌手の間口友美氏とのユニット「Musica Liberta」で内覧会コンサートをさせて頂きました。会場には音楽関係者の他、普段僕たちが行っているコンサートにはいらっしゃらないような層のお偉いさん方が約100名程おり違った緊張感の中行ったわけですが、高さ13mの筒抜けホールで気持ちよく演奏出来ました。
    ホール全体が真っ白で統一されており、現代美術館?のようなモダンな作りとなっております。これから素晴らしい演奏がここから生まれますように。。。と祈っております。
    沢山のご利用をお待ちしております。(←勝手に広告。)
            

    そして、昨日。
    八戸市公会堂の方で行われた「第47回 八戸市民フィルハーモニー交響楽団 定期演奏会」の方で、共演をしてきました。
           
    デデーン!
    チャイコフスキーとマーラーのコラボwww(↑なんというカップリングwww)

    今回共演しましたマエストロの三河正典先生というお方は

    東京藝術大学作曲科および指揮科に学んだのち、パリ・エコール・ノルマル音楽院に留学、満場一致の首席で卒業。作曲を北村昭、佐藤眞、近藤譲、池野成の各氏に、指揮を小林研一郎、松尾葉子、秋山和慶、河地良智、ドミニク・ルイッツの各氏に師事。さらに、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチの元で研鑽を積む。
      第4回ブルー・ダニューブ国際オペラ指揮コンクール第4位、審査員特別賞受賞。ブルガス歌劇場(ブルガリア)にてヴェルディ作曲「椿姫」を指揮。
      これまでに日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、京都市交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、サンクトペテルブルグ交響楽団、ロシア・トムスクフィルハーモニー交響楽団、サンクトペテルブルグ・カルペ・ディエム室内管弦楽団、パザルジク交響楽団(ブルガリア)、浙江交響楽団(中国)、小田原フィルハーモニー交響楽団、湘南弦楽合奏団、ヴォーチェ・ソナーレ(合唱団)など、国内外のオーケストラ、合唱団を指揮する他、新国立劇場、二期会をはじめとするオペラ公演や、サイトウキネンフェスティバル、アルゲリッチ音楽祭などで合唱指揮者、アシスタントコンダクターとしても活動している。2005年〜2007年、日本フィルハーモニー交響楽団指揮研究員。
    現在、東京藝術大学および東京音楽大学、同大学院指揮科、声楽科(オペラ)講師を務め、後進の指導にもあたっている。

    という大変素晴らしい方で、僕は今まで何度かコンクールや演奏会等でオーケストラと共演をしておりますが、今まで感じたことのないような一切無駄のないマエストロとのやり取りを感じました。本番まで数少ない回数の中、意外と不安だらけだった僕に対してステージに出る直前に「とにかく自分の思う通りに演奏して!」の言葉にどれだけ助けられたことか・・・。結果、思った以上に演奏してしまったわけですが(笑)結果的にマエストロを信じて演奏出来たことが何より楽しかったです。
    演奏中ずっとニタニタしていたのは見た人じゃないとわからないかもっ。至福のひと時だったなぁ〜!

    三河先生、そして八戸市民フィルの皆さん大変お世話になりありがとうございました。  
    また遥々関東や盛岡から来てくれた音楽仲間のみんな!ありがとうございました。

       

    さぁ〜、5月もバタバタステージが盛りだくさんです!
    身体に気をつけていっこいっこクリアしていこぉ〜!がんばりまっす(✧≖‿ゝ≖)キラッ
    | 音楽 | 00:36 | comments(0) | - |
    早3ヶ月が経ち。。。
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       んまぁ〜見事なもんで2015年になってもう3ヶ月経過しちゃうっていうね・・・。
      どうも、ブログの存在を忘れていた慎悟です。

      あまりにステージがわんさかで写真を撮ることさえも忘れてたりして、随分とボケボケした3ヶ月でしたが、残っているものだけでもUPしちゃいまーす!

      ぅ〜ん。。。月日が思い出せない(笑)
      1月頭、ニューイヤーコンサートとして三沢で毎年行われている現役音大生によるコンサート。今年の弾き初めは、東京芸術大学声楽科卒業の小寺彩音氏の伴奏から! 
        
       美しく透明感ある歌声に、お客様方からも素晴らしい!!の声援を受けた幕開けでした*
      「浜千鳥」、ヴォルフフェラーリの歌曲、「アンナ・ボレーナ」と大体15分位の短いステージでしたが、緩急があるプログラミングで楽しかったと思います♪

      そして1月末に行われた、青森県声楽研究会主宰のニューイヤーコンサート。もう今年で5回目のお仕事になりましたが、毎年毎年ものすごい数のお客様がいらっしゃるコンサートとしてびっくりしています。
      今年は、出場される方々が物凄く少なく、急遽2〜3日前に曲が増えるアクシデントにあいながらもなんとか無事に成功することが出来ました。
        
      会長の山谷常雄さん、副会長の沢田京子さんをはじめとして今年も年初めに華を添えました。次世代へ繋ぐようこれからも精力的に活動していってほしいですね♪
      皆様、大変お疲れ様でした!

       2月に入ると八戸聖ウルスラ学院さんが毎年行っている「第10回 若い翼コンサート」が月始めにあり、今回はウルスラ高校音楽科2年ソプラノの、別部まゆ子氏、奥平光音氏、それから東京芸術大学声楽科3年の近藤眞衣氏のお三方の伴奏をやってきました*
        
       左から 小川真奈氏(桐朋 ピアノ)、近藤眞衣氏、別部まゆこ氏、奥平光音氏

       10回記念として行われた「若い翼コンサート」でしたが、今年は八戸市公民館の方で開催されました。お客様方から素晴らしい演奏会なので毎年公民館の方で行えばいいのに!という声がちらほら聞こえてきましたが、確かに今回の出演者皆さんとてもハイレベルで会場が賑わってましたね♪
      まだまだこれから伸び代がある現役の学生さんに関われて非常に刺激を受けました。これから更にレベルUPしてまた八戸で演奏してほしいなと願うばかりです!

       それから2週間もないくらいに、急にきたお仕事。
      岩手大学の教育学研究科クラリネット専攻の修了試験の伴奏でした。なんと、試験の2〜3週間前に伴奏者さんが急に出来なくなったとかとかで。。。
      非常にソリストさんにとって精神的ダメージも大きかったでしょう。ピアノ専攻にはわからない辛さですよね。始め3〜40分のプログラムを伴奏と言えど試験用に完成できるかと不安はありましたが、ちょうど日程的にも空いていたものでお受けする形になりました。
           
      クラリネットの梅津茉実氏。
       今回は、ロマン派と近現代の2つの時代でプログラミングでしたがタイプの違う大曲にシックハックしながらよく頑張りましたっ!しかも伴奏合わせそんな多く出来なかったのに。
      無事に修了出来たと聞きホッとしております♪
      この件で、「音楽家」や「演奏家」を排出する為の基本的な部分を育てる大学以外の場所で学んでいる学生さん達の意識がちょっと気になって悩んだ日もありましたが。こういったことがこのあとも起こらなければいいなぁ〜。。。と思いました。

      そしてその次の週に、去年「Iris」というフルートとソプラノとピアノのユニットで参加した「ストリート投げ銭ライブ」にソプラノ歌手の間口友美氏とユニットを組み「Musica Liberta」として参加して参りました。
           
      ステージの物、プログラム、配置、すべて自分達で作るスタイルで、ホールでしか演奏したことないクラシック演奏家には新しいモノだらけ!発見も沢山出来る素晴らしい企画です。
         
       電子ピアノを使っての演奏でしたが、電子にあうソロ曲もチョイスしてみました。トークも楽しくデキ、お客様も非常に明るい方が多かった為盛り上がって60分できました♪こういった企画でクラシック音楽を身近で感じていただけるようにもっと活動していかなくちゃと再認識しました。

      そして2月末には三沢市立病院にて定期的に行われている「ハートフルコンサート」にソプラノの吉田由衣氏、間口友美氏とのユニット「Trio Bearissimo」で参加して来ました。 
          
       お二人ともの東京芸術大学声楽科卒業なだけあり、ここらでは聞けない歌唱力に大変贅沢な時間だったと思います。この二人の伴奏をしている時だけ、「伴奏」という形を忘れついつい「ソロ」っぽい意識になるのはなんででしょう(笑)何も言わなくても感じ取り合える仲間っていい物ですよね♪非常に楽で「音楽」を本番に感じながら演奏出来るひと時でしたw

      三月に入り、「はっち」で行われたベヒシュタインリレーコンサートのゲスト出演でも「Trio Bearissimo」にて参戦!初日ともあり、僕は司会&進行もしつつゲストステージ60分とちょいと経験したことない初体験でしたが、とても楽しく乗り切れました* 
          
       東北に2〜3台しかまだない「ベヒシュタイン」ですが、非常にまろやかな音と反応の良いハンマーに指に吸い付いてくる鍵盤と弾いていてワクワクでしたが、今回も楽しすぎて爆演になりかけ一瞬冷静になった部分もあったりしちゃったり・・・。怖いですね(笑
         
      色々な会場の色々なメーカーさんのピアノでこれからも沢山の音楽が奏でられればと願うばかりですが。まずはホールとピアノを揃えなければ!青森県頑張って行きましょう!
      と、小声でささやいてみたりして。。。
      「Trio Bearissimo」の演奏は今月末、メディカルコート八戸西病院さんの方でまた再びプログラムをちょいとばかし新曲を取り入れながら行われます!お時間がある方は是非!

      八戸市は雪が全く降らず、このパターンだと4月あたりにでもガッツリ降るんじゃないか?という感じですが、皆様風邪にはお気を付けて下さいね♪
      | 音楽 | 00:32 | comments(0) | - |
      怒涛の12月もあと残り2日
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         本日、2014年の弾き納めが無事に(?)終了しました。

        12月は怒涛のような毎日だったなぁ〜・・・
        一体一ヶ月で何曲人前で演奏したんだ?50曲か?60曲か?ふぅ〜お疲れ様でした。 と、弾き納が終わっても来年度の合わせも明日から始まるし、休む時間もありませんができる事を頑張ってやろうと思いますっ!

         さて、12月は僕の誕生日。23日に家の教室の発表会もやりつつの、様々なコンサートずくしで一瞬やばいかな?と思った体調の悪さもありましたが、なんとかやりのけました。
         これからちゃんと考えて行かないとね。(スケジュール管理と体調。)
         

        12月は前回のブログでもお伝えしましたが、「投げ銭ライブ」がオープニングとなり、翌週には三沢市で活動中の「ルリオ・コンチェルティーノ」さんの三沢市民病院内で毎年行われるクリスマス・コンサートでした。
           
         いつもながら、パワフルな女性だけのソプラノ歌手のハーモニーは格別っ!今回はプロのソプラノ歌手、間口友美氏も入会したてホヤホヤでの演奏にお客様から盛大な拍手が起こりました。本当に素敵な時間をありがとうございました。
           
           右から、畑井繁子先生、亀山瑠香さん、吉田由衣さん、間口友美さん


         そして、その翌週には、ソプラノ歌手の間口友美氏によるソプラノリサイタル。
        今回は二度目となるリサイタルですが、1部は日本歌曲を2部にはイタリア物をお送り致しました。いつものことながら、息の通じ合った演奏と好評で演奏会自体も大変盛り上がって居ました。
           
         生活の中に「音楽」というものがある限り、色々な支障問題など起きると思いますが、演奏家ならどのようにうまく乗り越えている問題なんだろうといつも思います。
        どんなに大変でも、全うして道を開いて行かなければいけないなっ!と思う演奏会でもありました♪
        毎回のことながら、様々な心あたたまるアンケートの回答を見てると元気になります。
        ありがとうございました。これからも、更に向上していけるよう、頑張りますっ!
               

         そして、その3日後に家の発表会があり、それが終わったと同時に約10曲を急いで譜読み!な、な、なんと、以前ブログにも紹介しました十和田市出身のテノール歌手の山内正幸氏ご結婚されるということで、結婚式で演奏をされると!

        余裕はありませんでしたが、なんとか頑張って間に合わせました(笑)
           
        高校、大学共に大先輩のご兄弟歌手!
        いつも、お腹が痛くなるまで笑わせてくれてありがとうございます(笑)
        今回も、笑った笑った。。。笑いすぎて緊張なんてブッ飛んでしまいました!
        結婚式の雰囲気もいつの間にか演奏会モードに早変わり!ブラボーの嵐に大変興奮致しました!素敵でしたっ*

        山内たけちゃん、まーちゃん先輩!大変お世話になりました✩ありがとうございました。
        どうぞ、歌を通して、また人々を幸せにしてください!
        そして、また共演しましょうっ♪♪
           



        そして、本日!
        八戸聖ウルスラ学院高等学校で数十年教員され、音楽科を盛りあげ、うちの亡くなった父と共に切磋琢磨してきた大川みほ先生の「デーリー東北賞受賞記念祝賀会」に参加させて頂きました。
        大川先生は、青森県、いや東北ではあまり多くはいらっしゃらないと思いますが、歌手を多く育てており東京芸術大学へは何人もの生徒を送った大ベテラン先生です。
        日本に帰ってきてからは毎年毎年大変お世話になっております。

        そんな先生の祝賀会ですが、んまぁ〜すんばらしかったっ!
        先生の門下生からよりすぐりのメンバーによる演奏会が行われそこでなんと、全員分の伴奏を引き受ける事になったのは本当に驚きっ。。(しかもぶっつけねwwほぼwww)
        というか、大変恐縮でしたがストレスなく素晴らしい歌手の方々とこうして一緒の舞台に立てたことは大変勉強になりましたし、天国にいるような思いでした。

           
        左から ソプラノの小渡恵利子先生、バリトンの福山出さん、ソプラノの林満理子さん、テノールの坂下良太くん、真ん中が大川みほ先生、テノールの正部家喬久くん、ソプラノの近藤眞衣さん、小寺彩音さん、フルートの尾崎千亜紀さん、ソプラノの間口友美さん

           

         プロの歌手は伴奏がどのように来るのか?どのような呼吸なのかまでしっかり察知してくれ、打ち合わせのときにいちいち言わなくても空気で合わせて行くという事も驚き!
        ほんの1〜2回合わせただけで、こんなに曲が素早く仕上がるんだと感激しました(笑)

        戸を代表する歌手の方々と出会えた事、感謝感謝ですねっ*
        次に繋がるよう、これからも頑張れねば!と皆様からパワーを頂きました♪ありがとうございました。

        そして、大川先生おめでとうございました!これからも宜しくお願い致しますっ!! 
           


        とまぁ〜色々あった2014年。曲に曲に曲に追われた1年間だったなぁ〜www
        でも、楽しいからいいとするかっ!もっと力を抜いて曲に向き合って行ける日がいつ来るのか。。。常に勉強×実践×勉強×実践ですなっ!
         明日からは来年に向かって着々と今来ている仕事をすすめることにします!
        来年もいい年になればいいなぁ〜!

        どうぞ、皆さんにも幸あれ。
        よいお年をぉ〜♪♪

        | 音楽 | 01:45 | comments(0) | - |
        12月になってもうた!
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           「芸術」の秋は、本番や収録等に明け暮れ、あっという間に過ぎ去り瞬く間に冬へと移った八戸からです。どうもおひさしぶりです。

           気がつけばもう12月!は、早いっ。早くないですか?と。
          今年1年も残りわずか。これから年末に向かって本番が立て続けにきますが身体気をつけて頑張らなくちゃっ!

          と、いうことで。
          11月にやったコンサートの中から写真を撮ったものだけですがお送りしま〜っす!

          まずは、

           八戸市立豊崎中学校というとっても素敵な中学校があるのですが、そこには僕の中学校からの恩師である合唱部の先生がお勤めになっており、なんと、そこで創立60周年記念式典で合唱を!・・・というわけで伴奏をしてきました(笑)
           以前このブログでも書きましたが、僕の母校八戸市立根城中学校で合唱部を全国金賞まで何度も連れて行った指揮者&合唱指導者の佐藤久美子先生とのお仕事。
          中学校以来の感動の再会と共に、「ふるさとの四季」全曲を合唱部でもない中学生がお偉いさんたちの前で約15分間歌い続けれるのだろうか?という不安、でも先生ならパワー全開でやってくれるんだろうな!という望みでドキドキワクワクでした。
             
          僕もここ数年、合唱部というものに伴奏のお仕事として携わっておりますが、合唱を専門とする子達以上のハートある演奏に、本番当日は体育館からすすり泣く音や声がずっと聞こえてきていました。市内でも外れにあり大変純粋で素直な子達が集まった中学校なだけに、女子も男子も真っ直ぐなド迫力ある歌声、4部合唱の和声も大人顔負けに見事にハマリ、全国大会じゃないの?という緊張感の中、お見事なパフォーマンスを披露してくれました☆
          素敵だったなっ〜!
             
          ちょっとの間でしたが、心洗われたひと時でした♪ありがとうございました。
          僕にとっても素敵ないい思い出となりました。(未だに当日の演奏聞いて涙してます)

          さてさて、その数日後。。。

           第35回青森県新人演奏会へとお仕事の為伺って来ました。
          僕が、ピアノソロで出たのは留学する前なので。。。かれこれ10数年前?になりますw
          日本へ帰ってきてから今年で5年連続出場となりますが(爆)今年もフレッシュでパワーみなぎる演奏に出会えて楽しかったですッ♪
          今回は、クラリネットとソプラノの伴奏のため、参戦してきました。

             
              ↑
           現在東京音楽大学4年在学中のクラリネット奏者の山田美沙紀ちゃん。
          この子は、音高時代から伴奏を任されており、ウェーバーやプーランクなどといった曲でコンクールや試験、演奏会で頑張ってきました。そんな彼女は大学4年生にまでなったとな!
          早いものです。。。
           今回の新人演奏会では、コープランド作曲のクラリネット協奏曲を披露してきました。急遽オーディション時の曲を変更して、まさかのコープランド。さすがに譜読みして1ヶ月ほどで大舞台に立つのには慣れてきましたが、この曲はなんというかコープランドなだけにジャズ要素もふんだんに取り入れられて、1〜2回の合わせだけでは大変だったな〜(汗)
          リズムやアーティキュレーションの難しさ、勉強になりました♪

             
              ↑
           二人目の伴奏は現在昭和音楽大学大学院生のソプラノ歌手、金田秋果ちゃん。
          元はヴァイオリンを弾いていたという彼女ですが、とっても伸びやかな味のあるソプラノ歌手として八戸へ戻ってきました。いつも気を使ったおもてなしをして頂き、大変お世話になりました。ありがとうございました。
           新人演奏会では、小林秀雄さんの「すてきな春に」と、ドニゼッティ作曲の「ドン・パスクワーレ」を披露。大ホールに響き渡る歌声に観客も喜んでいました。素敵です!!
          この調子で、マイペースにドンドン突き進んでいってほしいなと応援したくなりました!


          そして、12月に入り3日。
          八戸ポータルミュージアム「はっち」1Fにあるはっち広場で行われた「投げ銭ライブ」というものに、参加してきました。
          クラシックでストリートやっちゃうの?的な反応にこちら側も初の試みなだけに不安でしたが、大変たくさんの方々に喜んで頂いたので、これを機にまた参戦してみようと思いました。
             
          今回は、「Iris(アイリス)」というソプラノとフルートとピアノのトリオとしてライブを行ったわけですが、時期が時期なだけに、はっち恒例のクリスマスツリーがバックにあり、雰囲気も物凄く良かったです。オールクラシックプログラムで望んだ訳ですが、出来るだけソフトな?ポップな?ライトクラシックを中心とした構成にしてみました。
          年間1〜2回しかない電子ピアノでの本番もだいぶ?(いや、まだかな・・・汗)いろんな事が気にならなくなってきましたが。。。やっぱりグランドピアノの方がいいですよねwww
          持ち運び可能なグランドピアノを誰か発案してくれないでしょうかね・・・。

                 
          左から、ソプラノ歌手の小寺彩音氏、フルーティストの尾崎千亜紀氏と共にパチリ。

          ソプラノの小寺さんは、「はっち」で1度リサイタルで、そして去年の「青森県新人演奏会」で伴奏を務めたことがあった為、安定した音楽性に戸惑うことなく気持ちよく伴奏が出来ました☆東京芸術大学を卒業しこれからが楽しみな歌手です。
          年明けに、1本小寺さんとの共演も待っているのでそちらも楽しみにしております。

           そしてフルートの尾崎さんは、ソロコンやコンサートで伴奏を務めたことがあり、安定感のあるテクニックにいつも感心しておりました。しかも今回、お腹に8ヶ月目になる赤ちゃんが居るなか、馬力ある正確な音色を聞かせてくれました。素晴らしいっ!これから、お母さんになっても音楽を続けていって欲しいなと思います。


          そしてそして。
          今週日曜日は「ルリオ・コンチェルティーノ」さんの三沢市立病院でのコンサートが控えており、その翌週には!!!またまた登場(笑)
                  
          ででーんっ!
          ソプラノ歌手の間口友美氏の第2回ソプラノリサイタルが八戸市公民館の方であります。
          今回は、日本歌曲とイタリア歌曲&アリアに絞って、彼女の声に合った魅力あるプログラミングでの開催となります。専属ピアニストになってから1回1回の本番で得るものが多く、自分のための勉強になっているので、これから僕もどのような伴奏をしていくのか楽しみです。

          どうぞお時間がある方はまだまだチケットがあるので、どうぞご遠慮なく連絡くださいねっ(笑)



          ではでは、また年末にでも。。。
          | 音楽 | 01:25 | comments(0) | - |

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