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pianopiano 二台ピアノデュオリサイタル終了
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    無事に、7月5日の盛岡公演!そして15日の八戸公演両公演、無事に終了いたしました。
    ご来場くださった皆様、お忙しい中おいでくださってありがとうございました*

    今回も、新たな試みでナレーションや光を付けた演出をしてみたり、pianopianoが最近ハマっている二人のDUOユニットが編曲した作品を取り入れてみたりと、とても充実したひと時!
    リサイタルをやらないと分からない大変さや、体力配分、気力配分等など…。
    またこの公演を得て二人がすこーしでも成長したのでは?と思います。



    盛岡公演では、運が悪く天気は雨。

    ですが、

    今回岩手大学に留学中のイタリア人とシリア人のお二人の美術作品とのコラボレーションを目玉とし、非常に状態の良いホールとピアノ、温かいお客様の拍手やBraviの声に胸が熱くなったこと。夢のようなひと時でした。

    日本に帰国して、こんな近くにイタリア人が居た(しかもロマーナ!そしてお宅が僕が住んでいた地区付近!!凄い!)という。そして結局打ち上げ朝方までイタリア語大半みたいなwww

    笑った笑った(*→艸←*)楽しかったなぁ〜!
    また、会う約束できたので、コミュニティーが繋がっていけるような気がしました!


    そんなお二人の作品をご紹介致します!

    まずは、女性!
    向かって左奥にいらっしゃるロマーナのシルビア・スカリッジェッラ氏の作品!
    「二羽のオウム」です! 今回の僕たちのプログラムに非常にピッタリとも言える作品!
    愛をテーマにしていたり、芸術や現社会情勢がテーマだったり…。
    ロマーナってこんなに考えてるの?(爆)と思わせるようなとても深い奥行のある作品でした! 

    ・・・の割には周りの4人がどうもチャラぃっ;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ

    そしてそして

    僕のとなりにおります、シリア人のメヒアル・アリ氏の作品。
    「アマテラスの神」です。
    古事記を勉強し、そこからのインスピレーションで出来上がった作品のようです。
    古事記なんて、日本人の何割が勉強しているのでしょうか?
    僕なんか・・・。全く(☉౪ ⊙)

    本当に素晴らしい作品、そして会場の雰囲気と心地よい気持ちになりました。
    照明もとても会場の雰囲気に合ってバロック作品や古典作品を弾いたほうが良かったのでは?と思うほどっ!感動的でした!

    二人共、本当にありがとうございました!


    そして昨日、どうにかこうにか終わりました八戸公演!

    丁度、海の日ともありお客様が結構入るかな?と予想しておりましたが、全く逆!
    会場には空席がやたらとあって、演奏する前からげんなりっ・・・。
    イタリアでは、1人のお客様であれ、客は客!その1人のために120%で演奏しろ!と叩き込まれてきたにせよ(笑)八戸の反応の悪さに本当に残念に思いました。

    ですが、アナウンサーの三浦由起子氏の司会のもと、フランス音楽を中心にとても楽しく演奏する事が出来たのは、変わりありませんでした!
    盛岡の会場と違い、響きに乗せて演奏する事ができない八戸市公民館は、非常にデットな響きの中、どのように音を飛ばすか、ペダリング、タッチなどを瞬時に変えるかでかなり悩んだpianopianoでした。
    響きがない分、荒が全部わかっちゃうホールとして有名ですが、正直とても怖かったのは言うまでもありません。
    伴奏の気持ち、ソロの気持ちとは別の気持ちが生まれたような気がします!


    前半の「動物の謝肉祭」と「ダフニスとクロエ」では、語りと光の演出を交えてクラシック初心者のお客様やお子様にもわかりやすい様な構成にしてみました!
    このようなコンサートも初めてだったので心配でしたが、好印象だったようです!
    別世界も体験してみるものですねっʕʘ‿ʘʔ

    そして後半の「スカラムーシュ」「パガニーニの主題による変奏曲」「カルメンファンタジー」は、比較的、有名な作品を並べ、お客様の耳に優しい?プログラム構成が非常にウケておりました!弾く側は、以外と大変なんですけどねっ(笑)
    pianopianoらしい、フレッシュで明るいサウンドで演奏できたことは僕たちも大満足でしたが、やはり響き。。。
    ストレートに伝わるのもコンクールだと当たり前だったりするんですが、それが2時間ものプログラムとなると、聞いている方が辛いようで…。

    ぅーん。
    八戸にも、きちんと計算された響きが出るホールを作ってくれないとなという結論です!
    はいっwwww


    今回は、クラシックコンサートでありながら、万人受けするプログラム構成だったり、演出に力を入れてみたのですが、どうだったのでしょう?
    演奏する側も、聴きにいらっしゃる方々も、色々な意味で勉強をしていかないといけないなと感じた両公演!とても考えさせられました!

    これを機会に更に成長できるようpianopianoも頑張ります!
    応援してくださった皆様、ありがとうございました。

    また、お逢い出来る事を楽しみにしております*
    | 音楽 | 19:26 | comments(0) | - |










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